このページでは、当社で保有している主に下水道工事等で使用される
ケコム工法ベビーモール工法の設備をご紹介致します。

KCMMケコム

揺動圧入掘削工法・小口径推進工法

HBM-1500CT

HBM-2000

HBM-2500

KCMM、MS-HBMによる立抗は、ケーシングを地中に揺動圧入して内部を掘削し、土止めとして使用します。
専用ケーシング(1500、1800、2000、2500、3000mm)を使用し、揺動圧入、内部掘削を行う為、低騒音で無振動な施工が狭い場所でも迅速に行う事が可能です。
また、オールケーシング土止めにより立抗構築時には、薬液注入等の補助工法を一切必要としない為、工期短縮及び工事費の低減となります。

KCMM-1500 A Dash<

この工法は、内径1566mmのケーシング立抗から発進する小口径推進工法です。
インナーケーシングを設置することにより、φ1800以上の円形ライナープレート立抗からも発進出来ます。
オーガー掘削を行い誘導管を到達させ、その後誘導管と置き換えて布設する2工程方式(MarkU、mini)と直接先導体(カッター部、受光部)に取付けて布設する1工程方式(Dash)の工法です。
また、この工法はレーザーによる方向測定と真空吸引排土を特徴とし、1号人孔以上のスペースより誘導管、先導管を回収出来る画期的工法です。

BABY-MOLEベビーモール

鋼管削進特殊取付管工法

従来、既設管に枝管を取付ける作業は既設管の内径が800mm以上で人間が内部に入り、内部から接続部の加工作業が出来るものに限られていました。
ベビーモールは、小型軽量で強力な推進力と回転力を備え、狭い場所(φ2000立抗以内)、路上等から自由な角度で推進、枝管取付作業が出来、 また軟弱土から砂礫、パイル、鉄筋、コンクリート、H鋼のある場所にも切断、削進出来る為、幅広い用途に利用可能です。