汚泥完全酸化分解システムプラント

「好気性処理による有機性汚泥・動植物性残渣・廃油の処理」

飲食店や食品工場などで排出される有機汚泥を処理する施設です。
自然環境負荷を与えることなく、微生物による自己消化原理により水と炭酸ガス、その他に分解し無害化を行い、法定基準値以下で放流(リサイクル)を行うことが出来ます。
当施設では液状有機性排出物は全て安心して処理を委託して頂ける設備を整えており、以下の特徴を備えております。

@ 化石エネルギーを使わない処理施設です。地球温暖化防止に貢献します

A 処理後の余剰汚泥が殆ど発生せず、従来と比べ処理コストを大幅に抑制できます。

B 投入完了までの待ち時間が殆どなく、運搬車等の作業効率が良い。

C 住宅地に隣接しているが、臭気・騒音・排水など全てに問題が無く安心です。

すでに食品工場、飲食店、水処理施設の余剰汚泥等多くお客様より委託を頂いております。
当施設の処理能力は日量平均40m³ になります。

処理フロー図

施設概要

許可番号 4020050103
許可 福岡県知事 小川洋
許可の年月日 平成23年4月5日
許可の有効期限 平成28年4月4日
処分方法 好気性処理
処理能力 40m³ /日
産業廃棄物の種類 汚泥・動植物性残渣・廃油・廃酸・廃アルカリ